FX について思うこと。
(個人の考えですので。)
どんなに負けてもやめてしまったら終わり。
少しずつでも進んでいれば必ず勝てるようになる。
と思う。
ただ、一般的に考える「頑張る」では
色々な無限ループにハマって抜け出せなくなる。
と思うようになりました。
向こう側の世界みたいな。。。
なぜ相場が動くのか考えてみた。
買いたい人と売りたい人が
何十万人か居て
両方がぴったり揃って取引が完了する。
買いたい人が何百人か多かったら、
その人は少し高い値段で買うしかないので、
値が上がるのかな。
そうかもしれないけど、
リアルタイムで動いてるチャートもみんなが見ていて、
それを見て反応していて、その結果が値段に反映されて。
それを見ていたみんながリアルタイムに反応していて、
その結果がチャートに反映されてて。
つまり、一方向に向かえば連鎖反応的にチャートが動く。
しかし、あるところで、最初に入った人達が利確しだす。
すると、チャートの勢いは弱くなってモミモミしだす。
それを見ていた次の人たちも決済しだす。
最後の頃に入った人たちは、
全然伸びずに下がってきて損切になる。
すると余計に値が下がる。
。。。。。
こんなことが繰り返し繰り返し、
そして、短期足、中期足、長期足で。
世界中のトレーダーたち。実取引の人たち。
大口の人たちで、止まることなく
延々と繰り替えされてるのだと思います。
視覚的には、
ムクドリの群れのように思いました。
https://youtu.be/iITrlMn6hHE
結局、リアルタイムで動く相場を見てる人たちが、
リアルタイムで反応してその総意としてチャートに反映される。
これが相場の論理的な構造なのだろう。
7割の負けトレーダーたちが、欲望と恐怖に右往左往して
結局は、1割の勝ちトレーダーに負けた分を吸い取られていく。
勝ちトレーダーたちは、
チャートが動く兆しを捉えて動くまえに
ポジションをとる。
その他のトレーダーたちが、参入してくるのを待つ。
参入してきて、
チャートが動いて伸び切ったところで利確する。
勝ちトレーダーと負けトレーダーを分ける要素は何だろう。
始めから勝ちトレーダーであるわけがないので、
勝ちトレーダーの状態が分かるわけでもなく、
なので、負けトレーダー代表の自分の状態を洗い出し、
それとは反対のことが勝ちトレーダーの状態だと、
予想することができる。
世の中の常識で考えていることは、
ほとんどの人が考えてることなので、
多くの負けトレーダー的な考えと思われる。
反対側の世界の住人になる、
または、その思考を身に着ける。
それが努力の方向なのかもしれない。