FXについて。
1、公平である。
世の中のビジネスは不公平の中に成り立っていると思う。
良い商品を開発する
これは本当の意味で真実な気がする。
しかし、これだけでは利益を得ることができない。
いかにして買ってもらうか。
そこに広告や人に説得したり、
説明したり、
あるいは本人に気分良くなってもらい
成功したかのような錯覚をおこさせて買ってもらう。
その為、
本当に良い商品やサービスに紛れて
粗末な商品やサービスまでも
本当に良い商品のように宣伝され、
広告にあふれているように思う。
だまし合いのように思うときがある。
僕はこの部分がいつも疑問に思っていた。
この点について、
FX は公平である気がする。
2、損益について
商売であれば
仕入れを行い、
それに利益を上乗せして
販売する。
売れたら利益、
売れなければ在庫。
お金に変えないといけないので、
原価で売る。
売れなければ原価割れ。
損失になる。
利益を追求する必要がある。
それをしてくれる人がいるから
世の中経済が成り立ってるので
それは理解できるしありがたいことだと
思う。
FX については、
そのような物やサービスの売買ではないので、
世の役にたっていないとする意見はあると思う。
しかし、
通貨の取引は、
実需要で常に行われている。
しかし、実需要だけ行われたのでは、
流動性がほとんどなく、
エクスチェンジしたいときに
取引できない。
または、大きなスプレッド差を支払はないといけない。
などの困ったことが起きると思う。
しかし、
世界中にトレーダー達が常に
取引しているので、
流動性があり、
実需要もスムーズに取引ができる。
だから、トレーダーは必要だと思う。
常勝トレーダーは、
常に相場に大きな資金を投入し、
実需要に大きく役だってる。
だから、
莫大なお金を稼げるのだと思う。
損益についても
常にトレーダーが相場に居てくれるので
世の中の状況が刻々に変化していく中で、
それをプライスに反映できるのだと思う。
通貨の価格の公平性が保たれているのだと
思う。
3、FX をやるメリット。
相場から利益を生み出すスキルを
一回身に着ければ
一生忘れることがない。
10年かかっても身に着けるべきと思う。
1、2、で書いたように、
世の中に役にたってるし、
公平であるFX は
凄いビジネスだと思う。
損失があると思うかもしれないが、
商売にも損失は、ある。
不良品を仕入れてしまえば
仕入れ元と交渉しなければならないし、
損失にもなる。
色々とめんどくさい。
シンプルにシンプルにしていくと、
結局、
商売を究極まで突き詰めた形が
FX なんだと思う。
そう考えると、
素晴らしいと思う。